トランスフォームを経験した人・これからの人

変化を起こし始めた方 Part 2(Part 1はここ

毎月朝一の勉強会に参加された方がいます。

以前の記事に書いたのですが、「オタク」の方です。

この方から、昨日、清水(きよみず)の舞台に立つレベルの話をお聴きすることになりました。

それはつまり、飛び降りる話でもあります。

朝一の勉強会は本来の目的はたった一人の女性の為のものとしてスタートしたのですが、この半年間に既に当のご本人は離脱されました。が、最終的に「オタク」の男性はオタク独自の物差しで、続行を表明されて、続けて参加されていたのです。

朝一の勉強会って世間一般どこにでもあります。

けれど、目標が「半端なく大きな世界の入り口に立つ」 事なので、丁寧に波動修正をしてエネルギーを通し、エネルギーチャージをしています。

オタクの男性はその場に降りるエネルギーを上手く使うためにはトレーニングを積むことが必要だと言う事や別次元のトレーニングが必要なのを理解していました。

彼はそのエネルギーの「使い道」を明確にし始めていました。(エネルギーチャージは自分の目標や目的に対する気づきと出会い等の引き寄せが加速度的に目覚めたり進んだりします)

彼には年末までに個人事業家から株式会社の代表取締役に就き、一気に業界の雄に変っていくレールが敷かれました。勿論彼がご自分で納得の上での決定です。

その上で、エネルギーが必要だと、更に使い方を学ばなければならないと実感されたようです。

私は、極一部の限られた方にしかエネルギーのセッションはしていません。

というのは、時々投稿でも書いていますが、身体が弱いからです。

身体のどこが弱いのか?と言うと 、各臓器の連携に脆弱さが出ます。

平たく言えば「どんくさい」のです。

一度に多くの方へのセッションはエネルギーの運用方法と受け器としての機能がうまく連携できずに、内分泌系統に負荷がかかりすぎてショートを起してしまいます。

その私はエネルギーの自己開発、自己管理、自己運用に関して、依存度を超えて来た方々にのみ働く「メソッド」をお伝えしています。

と言うよりも、今回、明確になったのは、私のセッションでは、ご本人の積み重ねの上に働くエネルギーを充填していくプロセスになっているという事です。

エネルギーとは

アインシュタインの開いた世界 E=mc² です。宇宙に存在する物全てはエネルギーであり、この世界に見える、存在する現象の源であり実体です。

但し、それは意識の世界では顕在意識や無意識の世界は同列ですが、その事実を中々、受け入れられない顕在意識が未覚醒ゾーンの方々も大変多くいらっしゃいます。

それは私たち全員が17世紀のニュートンが発見した科学モデルで生活してきているからです。

でも、着実に私たちの世界は E=mc²で説明がつきます。

エネルギーが形を変えているだけのことです。

では、エネルギーのセッションを受けると何がどうなるの?

セッションで何が変るのか?

1.未来の自分をリアルに見ることが出来るようになる

2.そこではその姿がスタートだと気づけるようになる

3.現実に変る

4.次のレイヤーの方向が決まる

5.自動的に環境が用意される

6.メッセージを受け取れる

7.するべき事がどんどん見えて鮮明化されるので立ち止まったり悩む時間が無くなる

8.健康管理が課題となる(^^)これは忙しくなるからです。

トランスフォーミングのセッションを受ける際の条件

虎の威を借りる、あるいは語るの方には受け入れがたいハードルを設定しています。

自力で立てない方にはとうてい受け止められないエネルギーを使います。

地頭で考えられない方には理解不能な会話が飛び交います。

我流を捨てられない方には立てない立ち位置があります。

自我を自覚できない方にはなれない役割があります。

それは私自身が捨ててきたり、ぬぐい去ってきたり、歩んできたプロセスかも知れません。寿命が短いと宣告された赤ん坊が生き延びるには、単純に身体だけの調整では無理な話でした。当然、エネルギーに関する調整があるからこそ、今日ここまで、無事に生きてこられたのだと感じます。

エネルギーを使える、あるいはその環境に身を置く、これらのことを受け入れられるとトランスフォームは加速します。

最初のトランスフォーミング第1弾をおえた方(Part 1)の紹介は以前もさせていただいていましたが、この方です。