ローラが死んだ 

本当は今日は生体磁場(オーラ)について、書く予定でしたが、

朝、ニュースを見て、残念且つ、疑問に感じ、

問いかけたくなって…、

違う話題です。

昭和の歌手が亡くなりました。

公表された死因は「心不全」

New study could have important implications for cellular aging

考えられる事

48歳56歳で脳梗塞

これって改善できたはずなのに、何がその人を、

死に追いやったのでしょう?

そもそも、血管障害が起ったと言う事は、血管を形成する

日々の摂取物、酸素、水分、アミノ酸他、あらゆる要素を見直して

血管の再生に柔軟な要素を再形成する必要があったはずです。

彼に、ナビゲーターがいなかったとは考えにくいです。

ナビゲーターは彼の生活習慣や嗜好、

その顛末が「脳梗塞」という末梢血管に起ってくるという事実に、

目を向けていなかったわけではないと思いたいです。

オルタナティブの存在

今、現在、自分の体調に何の問題も感じていない方を含めて、

失ってから慌てても遅いと言う場合があります。

ある、クライアントは自分の健康に依存し、何度も何度も、

自分の状態から目を背け続け、変容を遠ざけ、結果、重篤な状況に

陥って、怒りや憤懣、疑念を噴出させました。

あるクライアントは自分の健康は誰か他者が作ってくれると考えています。

他人が出来ることはあくまでも情報提供とカスタマイズとレシピと、

実践へのアシストです。

つまり、あなたの方法は自主的なトレーニングを自己流で開始した

市民ランナーの状態です。

熟練者はジムでのサポートやその中のコミュティでの交流を通じた

情報交換やアドバイスのキャッチボールです。

プロ(仕事:生業とする金を稼ぐ)のランナーは

科学的なアプローチに、コーチ、更に食事や健康状態の管理のための

コンサルタントとサポーターを付けます。

そして、ケガや突然の内科的疾患の予測と予防を立てた上で実践を行います。

そして、ようやく、戦いの場に出ます。

突然死は起りにくいのです。

それは、プロのランナーが成果を出すために構成された表には出ない、

医者でもない第3のメンバーで構成されたチームの存在です。

アーティストに少なく起業家に多いこと

シカゴで開催される「ライフブック」というイベントがあります。

これは、欧米と日本との文化的背景は当然ありますが、

世界共通の課題11項目について4日間もワークをして自分自身の

「ライフブック」を完成させていくワークショップイベントです。

参加者は高校生から起業家や既に成功を収めた事業家まで様々な人が

対象です、つまり、ライフブックに興味があれば参加出来ます。

この、11項目の中で1番にワークする項目が何だか創造つきますか?

「健康」についてです。

起業家や事業家は絶対的にこの健康に関する情報収集や投資は半端なく、

意識が高く、最優先事項に上げます。

理由は自分が背負うものの価値と責任観が大きいからだと考えます。

ローラはアーティスト、でも、TVニュースで流される映像の中には、

リハビリのトレーナーについて練習する姿が流れていたりします。

だったら、第3(オルタナティブ)の存在がいたのには間違いが無いのでしょう…

リハビリは活発な血流を促進したのかも知れません、

と言う事は、もし、

私の父のようにどこかに重篤な血管の狭窄が起っている場合、

そこは一気に血流が訪れ、つまりから起る心臓の電気的ショック…

心不全が引き起こされるリスクが高まります。

あるいは流れてくる血液の成分に粘着性が高ければ、細くなった血管にとっては

つまりの原因になり、同様に梗塞のリスクが高まります。

全体を計画するには俯瞰力が必要

オルタナティブの存在が大切なのはこの俯瞰力です。

身体は「これさえ」していれば、これさえ「食べていれば」などに

見られるように「これさえ」という簡単な構造ではない事を、

理解して頂いているとは思いますが、それは日常生活の中で実践されて、

初めて意味をなす存在と考えるのは如何でしょうか?

オルタナティブの存在とは?

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