遺伝子の旅

遺伝子と生体の考え方をおさらいしておきます。

あなたの特徴として最も顕著に表れるのが骨格です。

この骨格、生活習慣でも癖着くのですが、基本は遺伝です。

骨格は両親のどちらかの影響を強く受けます。

おでこや顎、ほほ、手首や足首が分りやすい場合もあります。

骨の次に、筋肉、これは遺伝子が現れやすい場所になります。

先ほど書いた骨格の癖付けは、

単純に長年の筋肉による引きつりの場合になります。

筋肉の引きつりは一部の人達には仕方なしの場合があります。

例えば、職人だとか‥スポーツ選手とか…

骨のゆがみを取りに行く整体を受けに行く方は要注意です。

決して骨の形は変りません、何が変るのかというと、

その骨と骨をつなげる腱やそれとそうように幾重にも発達した

筋肉の引きつりが偏ることで骨のつなぎ目をゆがめます。

筋肉は筋繊維の束で出来ています、その繊維一つ一つのすき間に

脂肪が入り込みます、そこに脂肪に取り込まれた不純物が

血液の循環を妨げたり、筋肉を傷つけたりする骨化した成分

結合型カルシウムやミネラルなどの残骸などです。

それを、うまく排出するために筋繊維のゆがみをとり、

引きつりを起こした筋肉を自然な状態に戻し、血管やリンパ等が

スムーズに流れるように整えることで骨の並びは自然な状態に戻ります。

まずは生体が自然な状態に戻った段階で

生体から発せられる信号である、生体磁場はまず、遠赤外線として

感知されます。

そこには筋肉組織の中から代謝が行われる際の化学反応による

電子偏位の際の発光が主ですが、その周波数は生体のタンパク質

合成の際のコードが元に成されます。

そのコードは組み合わせが人それぞれ違い発せられる周波数も

原子の組み合わせ、配列の差によって違ってきます。

それは、骨の中に含まれる情報とは少し違います。

骨は最も長くその遺伝情報をたづさえ、人生の中心を支えます。

チャクラは臓器を経由していますが、その奥にもう一つの

大切な情報を守るために骨の中に残します、

それが骨髄です。

そこの情報は第8の層を形成する場とつながります。

私たちの身体がどこから発生し、何度遺伝子変容を起こし、

何度、形成を繰り返したかなどです、

その情報が集約されるのが第1チャクラと第8チャクラです。

骨は、生体がどこからもたらされ、どのような環境で生存し

何者なのかを語っています。

しかも、気圧や空気の状態、生態の状態の様々な情報を

発信し続けています。

それは、時代を超えても伝え続けます。

遺伝子の旅は決して情報遮断することはありません。

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