眠り・ちょうど良い時間はまちまち…

乗っていきたい上昇気流

よく言われる、睡眠時間と睡眠サイクルとの関連と本当に必要な時間は

今、言われているだけでも下記の時間ほどまちまちです。

あなたはどのくらいの睡眠で十分ですか?

「十分な睡眠」とは何か?研究者は、この質問に対する一般的な答えを決定しました。

「十分な睡眠」と見なされる時間数は、私たちの生活の中で変化します。

ここに簡単な内訳があります

  • 新生児:10.5 – 8時間
  • 幼児:10〜14時間
  • 幼児:12〜14時間
  • 就学前:11 – 13時間
  • 学校の児童:10〜11時間
  • 十代:8.5〜9.5時間
  • 大人:7.5〜8.5時間

参照元:http://healthysleep.med.harvard.edu/need-sleep/what-can-you-do/assess-needs

人生の節目に起る事

この数字はあくまでも参考ですが、明らかなのは以下の文章の中にある

あるポイントです。

一晩中、寝返りを打って、あなたは七人のドワーフのような気分で目を覚まします。

寝苦しい夜のせいで疲れた朝は、年を取るにつれて頻繁になり、このことが原因になり

睡眠パターンが変化します。

これは、更年期の時、まばたきやその他の症状が目覚めた時に始まります

ハーバード大学医学部の准教授でマサチューセッツ総合病院の

女性ヘルス・アソシエイツ(Women’s Health Associates)のディレクター

カレン・カールソン(Karen Carlson)医師は、

「人生の終わりには、睡眠時間が減少する傾向があります。 体が概日リズムを調節する

方法にもいくつかの変化がある」と付け加えています。

この内部時計は、あなたの体が明暗の変化に応答するのを助けます。

年齢に伴う体調の変化が起こり始めると、特に自然な眠りに落ちて、眠りにつくことは

徐々に難しくなったと感じ始める方が増えます。

それは、睡眠不順を引き起こし、不眠症が毎日続くと、それは人生のクオリティに影響を

及ぼす重要な問題になる可能性があります。

私たちを疲れさせ、憂鬱にさせる以外に、睡眠不足は健康に深刻な影響を及ぼし、

肥満、心臓病、2型​​糖尿病の傾向を増加させる可能性があります。

もし、あなたが睡眠に関する問題がある場合は、より安らかな眠りのために睡眠薬に

助けを求とめているかもしれません。

しかし、これらの薬剤は、食欲の変化、めまい、眠気、腹部不快感、口渇、頭痛、

および奇妙な夢を含む副作用を有する可能性がある。

ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルの最近の研究では、

ゾルピデム(Ambien)やテマゼパム(Restoril)を含むいくつかの睡眠補助剤が

関連して死亡リスクが上昇する可能性があるとコメントしています。

参照記事:https://www.health.harvard.edu/sleep/8-secrets-to-a-good-nights-sleep

いかがですか?

ポイントは、単純に時間軸の中で物質である肉体の変調から

人工的な化合物である薬物を取り入れた生活習慣を構築し継続させると

身体自体に引き起る違和間、変質、品質低下によるさらなる負債(病気)の発生

という負のスパイラルに入っていくと言うことです。

それではどうするの?

先日かいた既日リズム(体内時計)をいかに身体と同期させるかの重要性を

意識して頂ければと感じます。

ミトコンドリアに同期させるとはこの将来引き起こされる年齢に寄る

体調の変化からくる様々な不快感、不調から遠く離れた遺伝情報を自分に

記録させていくと言う事になります。

これは自分が安心して人生を全うしていくと言うことにつながる

秘策になります。

次回はミトコンドリアに同期させる方法についてかきます。

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