オタクと出逢った件

予定変更ってよく起ります、その事が中々、納得がいかない時代もありました。

仕事の現場ではしょっちゅうあると、予算も工程もがたがたで、

利益が吹っ飛ぶのでイヤなことの一番が、予定変更でした。

その予定変更が気にならなくなった頃に…

自己中心的な流れから離れると

毎月、朝勉強会を12ヶ月の予定で今年の1月にスタートを切りました。

目的:参加者の方が来年、周りから「最近、雰囲気が変わりましたね」と言われる、

反応をいただく❗ と言うものです。

これは、生体磁場(オーラ)的には、簡単なのですが、

何分、その仕組みを知らない方のために、論拠や知識が基本にあり、

その上で具体的なトレーニングを積んで、

実際に変るための行動が日常茶飯事として当たり前になり始めて、

「最近、雰囲気が変わりましたね。」といってもらえます。

そこに、到達して初めて、引き寄せが起こり始めるのですが、

何が起ったのか?何が気に入らなかったのか?

(価値感は人それぞれ~)

参加者2名は不参加になり、まあ、どなたも来られなかったとしても

私自身は約束通りに待機の予定でしたが、前回、飛び入りで、どこまで、

積極的かどうかを見極められていなかった方がお一人だけ、参加されたのです。

オタクの共通項

生体磁場(オーラ)を研究すると正直、歴史や科学、物理、数学…

つまり、学問として細切れに細分化されている領域をクロスオーバー

する必要に迫られるのですが、その行為は一つ一つ論拠を探し出し、

流れを見いだす作業と同じです。

多分、今まで体系立てたものがなかった理由は、絡み合ったLANケーブルのように

どれがどれだか分らなくなっている場合がほとんどだと言うことです。

しかも、自分の選びたいものがどの線かが全く分らなくなっているようなものです。

それを、人に伝わるようにまとめ直すその作業は、オタクならではの、

根気と集中力を必要とし、時間とお金がかかる作業でもあります。

つまり、この地球上のほとんどの場合、

スピードの速い電子・陽子・ニュートリノ・素粒子の世界では

かっすかすの空間なのに、速度の違いで塊(固体・液体)であったり、

気体であったり電磁波であったり…と現われる姿が違うように、

同じ固体であっても全く同じ周波数がないが故に似た周波数で調和を、

生み出せるものだけが、うねりとなって形を成します。

その、うねり、相手が分るように変化させるとはどういうことか?

まず最初に身体の中からわき出るエネルギーの変化が必要です。

それは、縦のエネルギーが反映された生体磁場(オーラ)のことです。

その磁場にほんのわずか、残り香のようにプールされるエネルギーの質が、日々の

トレーニングによって変わってきます。

そのプールされたエネルギーの違いを感じて、人は反応を言葉に出します。

実は、その事を知らずとも、ある程度そうなっている人がいることが分りました。

今日、その人に出会いました。

科学(狭い範囲かも知れませんが)の一分野のスペシャリスト、

研究家です。

その研究家と共感した点がコンフォートゾーンの脱出法

簡単そうで難しいこととは…

コンフォートゾーンを拡げたり、レイヤーを上げたりするために、

変化の一歩は踏み出せても、二歩目が難しいのです。

二歩目が出せると言うのは、確実に移動が伴うからです。

この移動、

・自分が成長するための世界なので、入った瞬間から、超絶居心地が悪いです。

・自分がちっぽけな存在に感じます。

・自分が暫くは卑屈になってしまいます

・語られる言葉の意味が分からないです。

とまぁ、マイナスなイメージが付きまといますが、

その時こそ、絶好の成長、進化するタイミングです。

更に3歩目に進むと、

「あら、逃げないでやるのね…」と周りの反応が変化します🎵

メンタルが未成熟なときは、それが難しいので、焦らず、

次を、タイミングを待てばいいだけです。

進めたら、あるいは進んでみたら、案外、もがくのは最初だけで、

次から次へと動きます。

必要な情報もやって来ます、

仕組みを分かって取り組むと、わくわくの方が先に起こります。

何故かって?

こうすれば、こうなる❗が分かるから、

でも、実際はどうか?を待つ時間がワクワクドキドキ💓です。

今日、参加された方、2回目の受講となりました。

マンツーマンのセッションとなりました。

何故、そうなったか?

枝葉が不用だったようで、幹の話をするためでした。

研究家の目線は次の展開を見据えていました。

研究家=オタクでした。

研究が、「誰かの為に」は勿論ありますが、根本的には、

自分しか出来ない分野を追求する。

その姿勢の先は、中途半端なサービスではなく、最高の、ベストなものを、

届ける、提供するという姿勢が最優先されていました。

本流に出会う

その人を見分けるには、素直に聞くしか分りません。

何をし、何がその情熱を生み出しているのか?

ハイパフォーマーは秘かに「市井」にいます、が、見いだすには、

同じくオタクな程に精査された感性、アンテナ、目の存在です。

いずれも曇っていると、どんな情報もキャッチすることは難しいようです。

この世に隠れているハイパフォーマーに出会うにはすっきりと曇りのない

生体磁場(オーラ)のコンディション維持は必須です。

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