エピジェネティクスヘルスコンサルタント

エピジェネティックスヘルスコンサルタントとは?

[epigenetics healthconsaltant]

遺伝子情報に基づかない発現へのアプローチを促せるコンサルタントのことです。

ついつい、貴方はどこかで「ああ、これはおばあちゃん譲り、だから仕方が無い」とか

「うちは、元々、心臓が弱い家系らしい」とか「父が糖尿病だったから…」や「家族で遺伝するらしいよ」とか、普段日常会話の中で繰り返されるおきまりのフレーズのようです。

そう、そうなんです。

しょっちゅう聞いている言葉です「遺伝だから、家系だから、〇〇譲りだから」

それは、有り難い遺伝がほとんどではあります。

が、しかし、事、健康面ではありがたくない場合も数多くあります。

この遺伝的な要素を無視する方法が

「epigenetics 」となります。

私たちはこんな風に知らされてきました。

1958年にイギリスの科学者で「フランシスクリック氏」二重螺旋を発見した方の論文で

「分子生物学の中心原理」俗に言うセントラルドグマによって以下のように定義付けられています。

遺伝形質の発現は

DNA複製→RNA転写→タンパク質への翻訳→形質発現の経路により、DNAに記録されている遺伝情報が表現型として実現した結果

この、流れが一般的に常識となってしまった遺伝による現象=仕方が無い、につながって行きました。

それは、ある時代までの古い概念でしかありません。

そう、20世紀の価値基準なのです。

21世紀では…

今私たちのいる時代は21世紀

2011年にアメリカの生物学者である「ブルースリプトン博士」が講演したセミナーで上記の図が示されています。

21世紀はようやく心霊や遺伝学が科学の分野として捉えられる時代になったと言う事です。

あれから、既に7年の月日が経っています。

この図の心霊や遺伝子はもはや合体した頂点ではなく遺伝子学が存在し、次には心霊学へと進んでいます。

その中でも、遺伝学は未だ比較的に研究者(科学者として)が多く、臨床データも多く揃い始めています。

だからこそ、この分野をいち早く日常生活に取り入れることで、実現可能な事があります。

それが

「エピジェネティクス」

DNA塩基配列の変化を伴わない細胞分裂後も継承される遺伝子発現あるいは細胞表現型の変化

です。

これは、思い込まされていた、良きにつけ悪しきにつけ遺伝する世界とは決別が可能だと言うことです。

この、事実を実際に体現してもらうための具体的な手法を貴方のものにするためのコンサルテーションを行うのが、「エピジェネティクス ヘルスコンサルタント」です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする